2014年08月03日

2014年08月03日

NAエンジンのチューニング★

今回ご紹介のお客様はBMW 525(E60)にお乗りのI様
DSC_0324

I様は新規ご来店にも関わらず、いきなりのご指名は弊社オリジナルの現車合わせのコンピューターチューニング NUR SPECの御依頼です

勿論、物事の順序はイロイロとあって良いと思うのですが、何の前置きもなくいきなりコンピューターチューニングのご依頼を受けると、やってる本人が一番ビックリします

まず第一段階は、空耳これって、コーディング変更のこと
もう一度お聞きすると、弊社Blogをご覧頂いてて、良く吟味された上での御指名ですっ

E60世代のコンピューターチューニングは、今までM5 and M6ばかり
525は真剣に乗るのは未知数だったんで試運転したトコロ、旧世代AT+ヘビー級ボディ+駆け抜けれないエンジン=
久し振りに、出来ないことは出来ないと言う潔さのない自分に反省

今回はいつにもまして、速くする為のデータ領域を探しました
e60

同じNAエンジンでも1シリーズや、3シリーズとは違うんです

かなりデータを書きましたが、完成間近で感じたことは、制御を越えるものはない
この仕事に従事して十数年経ちますが、こと輸入車シーンは特にプラシーボ効果パーツ多数
E60の525ですらこんなに走る様になるって、改めてコンピューターチューニングの有効性を実感
アクセル全開でレッドゾーンの7000rpmに駆け上がるタコメーターに、エンジンの素性の良さも感じました

今回も漏れ無く、ノーマルデータ時には気にならなかった脚の剛性不足やバネしたの重さ&ブレーキの効き不足はかなり気になりましたが、完成度を上げる楽しみも出たのではと思います。



fujiauto555 at 03:33|PermalinkComments(0) コンピューター現車セッティング | 5 Series
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