2017年01月09日

2017年01月09日

遅いクルマのコンピューターチューニング♪

年末に購入した脚車はAUDI A38Vセダン
全く期待もせず、少しぐらい見栄えがよければってぐらいが選考理由。

BMWも考えたんですが、小さいF20系の1シリーズですらA3よりも100キロちかく重い。非力なうえに車重も重いって、絶対的な鈍重さに繋がるんです。速くすることは可能なんですが、軽くするのは限度があるので、クルマの成り立ちって重要なんです。
ノーマルは期待通り遅っっIMG_3872 (1)

早速、弊社オリジナルの現車合わせのコンピューターチューニング
NUR SPEC作製開始

コンピューターのマップも以前のとは随分変わってますが、セッティングは細かく出来る様になったので、べた踏みすると回転数も元気にレッドゾーンまで駆け上がっていきます
高速道路での追い越し加速もかなり楽ですし、今回驚いたのが燃費

大阪で満タンにして、帰路550キロを走破して燃料計の残は半分。
勿論、ドライバーは私踏むトコは踏んでの結果なんで、驚異的
このクルマは、非の打ち所が無くなりました

小排気量エンジンでは通常、コンピューターチューニングして速くなるレベルは曖昧で、まぁこんなものかってな残念なレベルですが、現車合わせは到達点が違います
200キロに到達するスピードは伊達じゃないっ(in サーキット)

昨今のAUDI/VWではベーシックモデルでは多く使われてる1.4TFSI
クルマは高級化路線なのに、このエンジンフィーリングは頂けない
クルマの性能って、クルマの魅力そのものだと思うんですが、ソコを軽んじるのはどうかと思います

魅力あるクルマの心臓(エンジン)こそ、力強さは重要だと思います



fujiauto555 at 16:42|PermalinkComments(0) コンピューター現車セッティング | A3
NUR WERKE ホームページ
NUR WERKE
記事検索
最新コメント
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新トラックバック