Lamborghini

2020年08月15日

デイライト コーディング for ウラカン♪

まだお盆休み中ですが、こんな時期だからこそネタを
弊社では、Blogで全ての業務を逐一UPしておりません
UPするのは内容的に、皆様にご紹介したい分だけ

そんなBlogネタ的には少ない割に、お問い合わせが多いのは、色んなメーカーのお車のコーディング作業について。

今回は、ランボルギーニ ウラカン
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このクルマも、デイライトコーディング出来ないとのご相談でしたが、そもそもコンピューターを繋いで見た事も無いですが、メーカー的にはグループ内(R8ベース)ですので出来ると思いますと回答。いざ、繋いで見ると旧世代のコンピューターでした。

車輌設定画面で、デイライトON/OFF設定も可能です。
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相変わらず、車輌価格の割にはスイッチ類はAUDI Qualityなんで、
不動産級の出費にコレはありえない
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昨今のメーカーの新型車輌を統括する人間って、ドコを見て仕事をしてるのかなって、片田舎のSHOPをやってる私ですら思います


お次は、ポルシェ 911カレラ4S 991.2。こちらもデイライトコーディングのご依頼です。
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コーディング作業って、本当になんて無い作業なんですが、今回は車輌の故障も相まって不具合が生じました。なんて無いって書いたのは、故障を併発する作業では無いって話。
勿論、知識が無くて作業をした場合は別ですが
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コーディングって元々、日本では使えない設定を出来る様にするだけの作業なんです。本国では通常設定としてあるので、イメージ的にそこのスイッチをONにするだけ。

私がコーディング作業に後ろ向きなのは、上記内容が生じた場合、もの凄く我々の日々の時間(私の時間&代車の貸出・パーツ代は未知数etc)を奪われるんです。コーディングの時間単価的(隣の床屋よりw)に効率は良いですが、元々の個々の車輌の不具合(新規の方に多い)までは関知してないので、そこに時間を取られるnaraしない方がまし

Time is money.


fujiauto555 at 23:26|PermalinkComments(0)

2018年11月23日

ランボでもペイント修理♪

今回ご紹介のお客様は、ご新規ランボルギーニ アヴェンタドールにお乗りのK様
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ひょんな事から、ボディの塗装修理のご相談をお受けして、ご依頼を賜りましたっ勿論、弊社はペイント修理も可能な自社ファクトリーを併設してるからお受けしたんですが、通常使用する輸入車用工具が、全くもって使えない
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純正ホイールすら、外せませんでした

リアフェンダーの、立体的なダクト周りの飛び石キズの修理のご依頼だったんですが、入り口のダクトのフィン(つや消し部分)ですらバラせない
いやぁ、久しぶりに難解な仕事を引き受けましたv
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クルマには色々なメーカーがありますが、クルマの作り方ってアプローチの仕方が違えども、取り組み方は同じだと思います。
出来ないと思えば出来ないし、出来ると思えば探究心も芽生えて、技術的にも進化出来ると思います。

ただアヴェンタドールは昨今珍しい、なかなかなアナログな作りでした

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うちの実家にコレがあれば、母から「布団干すから車庫から出して〜〜」ってぐらい幅広で、布団3SETは楽に干せます

子供の頃、ロングノーズなクルマに干された布団のうえで、日向ぼっこした光景を思い出しました〜〜


fujiauto555 at 22:14|PermalinkComments(0)
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